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唐池 恒二 氏
九州旅客鉄道株式会社 代表取締役会長

1953年4月2日大阪府生まれ。1977年京都大学法学部を卒業後、日本国有鉄道に入社。1987年国鉄分割民営化に伴い、JR九州に入社。「ゆふいんの森」や「あそBOY」等のD&S(デザイン&ストーリー)列車の運行をはじめ、博多~韓国・釡山間の高速船「ビートル」の就航に尽力。その後、毎年大幅な赤字を計上していた外食事業を黒字化し、子会社化したJR九州フードサービスの社長に就任。2002年には、「赤坂うまや」の東京進出を果たす。

2009年6月JR九州の社長に就任後、2011年に九州新幹線全線開業、国内最大級の商業駅ビル「JR博多シティ」開業と、2大プロジェクトも成し遂げた。2013年10月に運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」は、その企画から運行まで自ら陣頭指揮を執った。2014年6月、JR九州会長に就任。


宇都宮 崇人 氏
株式会社ポケモン

大学卒業後、ブーズ・アレン・ハミルトン株式会社にて、3年間、経営コンサルタントの職に就く。

2005年、株式会社ポケモン入社。以後、WEBプロモーション、小売店舗事業、カードゲーム事業、キャラクターライセンス、ビデオゲーム開発など、各種事業を担当。Pokémon GOの立上げ、事業責任者を経て現在、最高執行責任者(COO)を務める。


鳩山 玲人 氏
株式会社鳩山総合研究所

青山学院大学国際政治経済学部を卒業後、三菱商事に入社。エイベックスやローソンなどでメディア・コンテンツビジネスに従事。その後、海外に渡り、2008年にハーバードビジネススクールでMBAを取得。

同年、サンリオに入社し、経営戦略、海外事業、映画・メディア・IT等新規事業を担当し、ハローキティのグローバル化に貢献したのち独立。現在はコンテンツ・メディア/コンシューマーブランド/テクノロジー分野のエクスパートとして様々なプロジェクトに参画している。LINE、ピジョン、トランスコスモス、DeNAの社外取締役を歴任。Sozo VenturesのVenture Partner。UUUMアドバイザー。


Armen Ovanessoff 氏

Armen Ovanessoffは、アクセンチュアリサーチの主任取締役であり、マクロ経済とビジネスの動向に焦点を当てています。彼の研究は通常、ビジネス、政府、社会の交差点における話題を含み、最近ではグローバリゼーションの動向、インテリジェント技術の出現、そして学習の将来が注目されています。アルメンの意見や研究の洞察力は、常に第一層の経済学やビジネス誌、出版物に掲載されており、イベントでは頻繁に講演者およびモデレータを務めています。

彼のコンサルティングは、アクセンチュアとその業界を超えた多国籍企業のための国際的な事業戦略の策定を支援しています。正式にロンドンに拠点を置く、アーメンは彼がニューデリーから走ったインドにアクセンチュアのシンクタンク を設立しました。

また、ブラジルのサンパウロから地域シンクタンクを設置し、運営したことで、中国でのシンクタンクの構築を支援し、現在はイギリスとラテンアメリカの間に住んでいます。


Marco Tempest 氏

先端技術を応用したアイデア、ユーザーとのインタラクション方法、そしてそれら概念をいかにして革新的に実現するか等、マルコ・テンペスト氏は未来技術を駆使した投入感あふれる体験の創出を専門としています。

マルコ氏は世界中の技術系会議で基調講演の実績があります。マサチューセッツ工科大学メディアラボのディレクター・フェローでもあり、アメリカ航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所のクリエイティブ・コンサルタントも務めています。またマルコ氏はアクセンチュア・ルミナリーおよびアクセンチュアのXR分野におけるリード・コンサルタント、そしてイリュージョンやデジタル技術のサイエンス・コンソーシアムであるニューヨーク・マジックラボの取締役でもあります。


落合 陽一 氏
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役CEO
筑波大学 学長補佐
筑波大学 図書館情報メディア系 准教授
デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 代表
1987年生まれ。メディアアーティスト。

東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学学長補佐・准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤代表、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。ピクシーダストテクノロジーズCEO。

2015年米国WTNよりWorld Technology Award 2015、2016年Ars ElectronicaよりPrix Ars Electronica、EU(ヨーロッパ連合)よりSTARTS Prizeなど国内外で受賞多数。著書に『魔法の世紀』(PLANETS)、『これからの世界をつくる仲間たちへ』(小学館)など。個展として「Image and Matter (マレーシア・クアラルンプール,2016)」や「Imago et Materia (東京六本木,2017)」,「ジャパニーズテクニウム展 (東京紀尾井町,2017)」 ,「山紫水明 ∽事事無碍∽計算機自然(東京,渋谷)」など。


中村 俊介 氏
株式会社しくみデザイン代表取締役

名古屋大学建築学科を卒業後、九州芸術工科大学大学院(現・九州大学芸術工学研究院) にてメディアアートを制作しながら研究を続け、博士(芸術工学)を取得。2005年にしくみデザインを設立。参加型サイネージや、ライブコンサートのリアルタイム映像演出など、数々の日本初を手がける。

AR技術を用いて体の動きで音楽を演奏できる新世代楽器「KAGURA」や創造的ビジュアルプログラミングツール「Springin’」を開発するなど、UX(ユーザーエクスペリエンス)分野の先駆者として常に新しい分野を切り開いている。 Intel Perceptual Computing Challengeグランプリ(アメリカ)、Sónar+D Startup Competition グランプリ(スペイン)など、国内外での受賞多数。


長谷川 愛 氏

アーティスト、デザイナー。バイオアートやスペキュラティブ・デザイン、デザイン・フィクション等の手法によって、テクノロジーと人がかかわる問題にコンセプトを置いた作品が多い。

岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(通称 IAMAS)にてメディアアートとアニメーションを勉強した後ロンドンへ。数年間Haque Design+ Researchで公共スペースでのインタラクティブアート等の研究開発に関わる。2012年英国Royal College of Art, Design Interactions にてMA修士取得。

2014年から2016年秋までMIT Media Lab,Design Fiction Groupにて研究員、2016年MS修士取得。

2017年4月から東京大学特任研究員。(Im)possible Baby, Case 01: Asako & Morigaが第19回文化庁メディア芸術祭アート部門にて優秀賞受賞。森美術館、アルスエレクトロニカ等、国内外で展示を行う。


フェデリコ ラマス ヴィダレス 氏

フェデリコラマスヴィダレスは、2006年以来、持続可能性に重点を置いたラテンアメリカの大学院の最初の大学である環境大学の創設パートナーおよびゼネラルディレクターを務めています。

現在、Valle de Bravoの都市計画委員会、Acatitlánの谷のコミュニティ協会、Somos Valle、市民天文台などのさまざまな社会環境団体に参加しています。メキシコのIberoamericana大学で経営学の学士号を、オーストラリアのメルボルン大学で環境学の修士号を取得。彼はこれらのプログラムから名誉を得て卒業し、私たちの社会環境的な実行可能性に関連した企業でキャリアを始め、インパクト企業の概念の立ち上げにおける先駆者です。

TEDx、GreenExpo、National Entrepreneur Week、Eco Fest、 Cleantech Cluster、Change Agents Leaders の会議、 International Sustainability Forumなど、教育、ビジネス、および持続可能性に関連するさまざまなフォーラムを講演。 Holcim賞、Quorum賞、Win-Win賞、Latin American Quality Awardsなどの組織を通じて、キャリアの評価を受けています。


山崎 文章 氏
株式会社シェルパ

福岡県出身で、建築やインテリアに興味があり、九州デザイナー学院に進学。卒業後は店舗設計施工会社に入社し、主に店舗の設計や現場を担当。パソコンが会社に導入されたのを機に独学CGパースをマスターし、CGパースの制作に魅力を感じ1999年に株式会社シェルパを設立。